三連符と他の連符

三連符グループは、2つの時間で演奏される、3つの音符か和音で構成されています(より正確に言うと、そこには、それらのユニットの、2つの時間中にトータルのデュレーションが任意の3つの単位で演奏される音符が存在しています)。

“三連符”という単語は、それらのユニットの、異なった数の時間中で演奏される任意の数のユニットのデュレーションを持つ音符中の、汎用的な状態に使います。9つの音符が8個分の時間とか、6つの音符が4個分の時間とか、四分音符と八分音符が1つの四分音符分とか、2つの音符が3個分とかです(現在、Rosegardenは最後の例をサポートしていません - 三連符グループは、常時、記述されたものよりも短いデュレーションで演奏されなければなりません)。

三連符は、最初に音符を選択し、次にフレーズ→三連符(Phrase → Triplet) (Ctrl+R)を選択します。連符を作成するためには、音符を選択し、フレーズ→連符(Phrase → Tuplet) (Ctrl+T)を選択し、連符ダイアログを表示させます。三連符と連符メニューは、存在する一続きの音符か休符を取ることにより動作し、それらを縮め、そうすることで、それらはより早く演奏されるようになり、一続きの部分の最後に余ったスペースに、最終的な休符を埋め込み、全体を連符グループとして描画します。それゆえ、一連の音符の最初の2つの音符を入力することにより新しい3連符を作る事が出来(通常のフォーム中で)、それらを三連符にし、三連符のさごの音符で三連符動作する事により、残っているところに休符を埋め込みます。あるいは、何らかの音符を入力する前に、三連符操作を適用する事もでき、それゆえ、三連符形式中にオリジナルの休符それ自身を調整し、その三連符の上に挿入します。いくつかの例が役に立つでしょう:

 Rosegarden's general tuplet dialog

汎用の連符グループを指定するために、ベースの音符が何であるかを知っている必要があり(例えば、もしも、3つの四分音符を2つ分の時間の所で演奏する場合、ベースは四分音符)、ベースの音符の数のレシオは演奏される数として書かれます。

 
 
doc/tupletdialog-ja.txt · Last modified: 2013/07/02 12:55 (external edit)
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